今回は紹介の項目が多いので不肖ながら
解説つきでございます。
なので日本語がわからない方は見にくくなります。
今回の目的はここ最近中古でも値段が異様に高くなった
初代プロフィールプロ HV1 HV1S のお話です。
80年代後半に出てきたこの機種はAVマニアの間では
セミプロ的な要素を含んだプロフィールプロに憧れを持った方も多いのでは?
そんなこの機種に現在の高画質ソースを入力したら
どこまで出の絵を出すことができるのか?
大変興味深かったので良い中古がようやく入手できましたので
撮影してみました。
今回の目的
1高画質SDソース再生「DVDの再生」
2高画質HDソース再生「Blu-ray MP4」
※高画質とは言え解像度は決まってるので限界はすぐなのですが、色あいや質感を見ていきます。
では、この条件をクリアするにはアナログRGB21pin端子を使用します。
運良くKX-29HV3用で以前から環境を整えてあったのでそのまま使用します。
それとS端子からRGB変換コンバーターも購入しましたので
併用してBDプレーヤーと接続します。
その結果コンポジットよりクリアで良好な画質がPS2初期型でDVDを
再生できました。(初期型のDVD再生ソフトが重要)
そしてPS3ではDVDはアナログRGB出力制限がありますので
PS3ではMP4やMPE2のファイル再生が高画質で行えます。
特に4:3での視聴時はその力を存分に発揮してました。
最後にBDの再生ですが普通に綺麗に見れました。
やはりSDの走査線数が21型サイズでちょうど良い様に思えます。
結果、現在のソースを入れるとやはりデジタルならではの
くっきりすっきりした高画質が自然な感じに再現できました。
少々SDで粒は粗くなりますが色合いや質感は十分楽しめるようです。
ぜひ後世に残したい名機な家電の一つです。



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